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医療関係者の皆様

・エコーガイド下穿刺


動画によるご紹介

ワークライフバランスへの取り組み

  • 育児休業取得の推進
  • 多彩な勤務体系の導入
  • 有給休暇取得の推進
  • リフレッシュ休暇の設定

・施設見学

看護職への復帰をお考えの方、就職を検討中の学生の方など、見学ご希望の方はお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。

委員会紹介

感染対策委員会

透析施設では、多数の患者様にバスキュラーアクセスを介しての治療が頻回に行われるため血液の飛散が頻繁に発生する特殊な環境です。血液汚染箇所からの伝播の可能性が高く厳重な感染予防対策が必要となってきます。当院では厚生労働省により発行されているマニュアルやCDCガイドライン(米国疾病管理予防センター)に基づき万全な院内感染予防対策を執っていますので安心して透析治療を受けて頂けます。

事故対策委員会

患者様に安全・安心な透析治療を受けて頂けるように各種マニュアルを作成しており手技の統一を行いスタッフ全体のレベルアップを目指しています。また、インシデント・アクシデントが発生した場合には単なる『ミス』で終わらせるのではなく事例の解析を行い対策を立て次に生かせるように日々努力しています。

災害対策委員会

東日本大震災ではライフラインが寸断され透析が出来ない施設も多く患者様にとっては厳しい現状だったと思われます。当院では災害時に備え緊急避難訓練(緊急離脱訓練)を定期的に行っており、またライフラインの確保にも努めています。災害発生時には災害メールや伝言ダイヤルを使用し患者様に情報を発信しています。

病棟改善委員会

安全で安楽な入院生活を提供するための環境作りに努めています。また介護保険サービスなどを活用し退院に向けた支援にも努めています。

フットケア・褥瘡対策委員会

当委員会は正しいケアにより健康な足を維持し患者様が社会の中で快適な生活を送れるように支援する事を目標としています。当院では合併症などのリスクに合わせたフットケアを実施しています。DM(糖尿病)やASO(閉塞性動脈硬化症)などに罹患していたり、高齢では些細な足の傷から足を失うことがあるため、そのようなことが起きない様に取り組んでいます。

シャント血管管理委員会

シャント(バスキュラーアクセス)を長持ちさせるためには患者様自身のシャント管理も大切です。また患者様にとって苦痛を伴う穿刺は血管に侵襲があるためスタッフの穿刺技術も重要です。当委員会ではスタッフの育成を行うと共に穿刺技術向上に力を入れています。また最近では透析室スタッフによる『エコー下穿刺』にも取り組んでいます。

循環器委員会

当委員会ではショック・心不全を起こさないための取り組みを行っています。

 悒疋薀ぅΕДぅ函μ槁限僚鼎寮瀋蠅亡悗垢襯イドライン』の作成
長時間透析の推奨
ショック・心不全の事例検討会

また日頃の活動を学会にて発表しています。その他の活動として心肺蘇生訓練・挿管介助の訓練も行っています。

介護支援委員会

患者様の尊厳を守り、より良い生活を送っていただけるよう支援します。
現在は、退院支援などにも力を入れて活動しています。

教育委員会

スタッフのスキルアップを目的とし院外勉強会の案内や学会発表者・参加者による報告会、各委員会による院内勉強会、外来講師を迎えての勉強会を定期的に開催しています。透析看護という専門分野での知識と技術の習得は大変ですが、当院では新人看護師がスムーズに業務が行えるようにプリセプター制を導入しています。入職より臨床工学技士が専門知識・技術を指導し、その後配属されたフロアで2名のプリセプターにより看護業務の指導をマニュアルに沿って行っていきます。